嗅覚検査の再開のご案内

嗅覚検査の受検を希望されている方へ

新型コロナウイルス感染予防のため、全国で嗅覚検査の実施を一時中止しているところですが、令和3年10月1日(金)に19都道府県に発令されている緊急事態宣言が解除されることから、10月1日(金)より感染防止対策を講じた上で、順次嗅覚検査を再開します。
なお、一部検査機関では再開準備の間に合わないところがあります。ご不便をおかけしますがご容赦をお願いいたします。
検査の予約につきましては、受検を希望される検査機関へ直接お電話にて問合せ願います。
また検査を受ける際には、以下の点にご留意願います。

<嗅覚検査を受けるときの留意事項>
  • 県内に検査機関がある場合には、なるべく県内の機関で受検してください。
  • 発熱がある、咳がでるなどの体調が優れない場合には、検査を延期してください。
  • 検査機関の玄関入口で手指の消毒をしてください。
  • 検査が始まるまではマスク着用のままにしてください。
<免状更新期限が満了となった方へ>

下表に示す嗅覚検査の一時中止期間に臭気判定士免状の有効期限が満了となり、免状更新ができなかった方は、悪臭防止法施行規則第14条の“ やむを得ない事情”に該当します。また、嗅覚検査再開後一月間に満了になる方(有効期限が令和3年10月1日~10月31日の方)もやむを得ない事情に該当します。
やむを得ない事情がやんだ日から一月以内(令和3年10月31日の消印有効)に、嗅覚検査に合格し免状更新書類及び免状更新遅延理由書(証明できる書類の添付は不要)を提出していただければ、免状の更新手続きができます。
なお、この更新手続きに必要な「嗅覚検査の合格証書」は発行に数日かかりますので、嗅覚検査受検申請書の本人控え《3枚目。綴りの場合はピンク色の書類》の写しを嗅覚検査の合格証書に代えて、更新書類に添付して申請してください。ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。

やむを得ない事情に該当する対象地域と期間

該当する都道府県※1やむを得ない事情に該当する期間
(嗅覚検査の一時中止期間)
沖縄県令和3年5月23日(日)~9月30日(木)
千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県令和3年7月12日(月)~9月30日(木)
全国(上記以外の42都道府県)令和3年8月2日(月)~9月30日(木)
※1 嗅覚検査機関の所在地、受検希望者の自宅住所又は勤務先所在地のいずれか該当する場合が対象となります。

~嗅覚検査中止期間に免状の更新期限が満了となった方の申請手順~

1.嗅覚検査を予約する
検査日は不定期なので早めに検査機関へ電話してください。
2.嗅覚検査を受ける
以下の書類を添えて受検当日検査機関の窓口に提出して下さい。
◇嗅覚検査受検申請書の記載と写真貼付
◇受検者の年齢を証する書類(運転免許証の写しなど)
◇受検手数料の払込を証する書類の本紙と写し[受検手数料(9,000円)の納付は予めご準備ください。なお、免状更新手数料(3,000円)と合算した12,000円をインターネットバンキングで振り込んでいただいても結構です。振込日と振込者氏名と振込機関が分かる書類をご持参願います]
3.以下のア~オの書類を10月31日(消印有効)までに協会へ簡易書留等で郵送
ア.臭気判定士免状更新申請書(様式第三号)に所定の事項を記入したもの
イ.臭気判定士免状更新申請遅延理由書(試験事務実施細目様式3)に所定の事項(嗅覚検査の中止に当たっては、証明書類の添付は不要です)を記入したもの
ウ.嗅覚検査受検申請書の本人控え(3枚目)の写し
〇今回は申請期間が短いため、嗅覚検査の合格証書に代えて、検査機関で手渡される受検申請書の本人控え《3枚目。綴りの場合はピンク色の書類》のコピーを添付して、免状更新の申請書類を送ってください。
〇嗅覚検査の合格証書のコピーが必要な方は、嗅覚検査の合格証書(写し)の申請を免状更新申請書に添えて郵送してください。
エ.現に有する免状(原本) ※免状を紛失された場合は再交付申請も同時に手続きしてください。
オ.免状の更新手数料(3,000円)を納付し、それを証する領収書等の写し

※この手続きにより発行される更新免状の有効期限については、空白期間を設けず、現有免状の有効期限満了から5年間となります。

その他、ご不明な点等ございましたら、お問合せフォームにてご連絡いただけますようお願いいたします。


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ご用件がある方はお問い合わせフォームからご連絡願います。