理事公募期間延長のお知らせについて(公示)

現理事の任期は令和3年度総会の終結までとなっております。
当協会は理事を公募により選出することと定めています。理事には推薦者がいれば自薦他薦を問わず立候補していただけます。
令和2年度第2回通常理事会において、次期理事の定数及び公募スケジュールを承認しました。
令和2年の令和2年11月2日から令和3年1月12日まで、理事の申請を募りましたが、定数に満たなかったため公募期間を延長(令和3年2月26日)することをお知らせいたします。

1.立候補について

理事に立候補するには、自薦他薦を問わず推薦者1名以上が必要となります。
立候補者および推薦人ともに資格要件があり、それを満たす必要があります。
立候補するには期日までにつぎのものを提出する必要があります。

1)自薦の場合・・・(様式3)理事立候補者届出書と履歴書

自身や推薦者が正会員営利法人又は正会員公益法人のいずれかに所属している者である場合は、(様式1)役員候補許可証や(様式2)推薦者許可証を合わせて提出する必要があります。

2)他薦の場合・・・(様式4)理事推薦候補者届出書と履歴書

自身や推薦者が正会員営利法人又は正会員公益法人のいずれかに所属している者である場合は、(様式1)役員候補許可証や(様式2)推薦者許可証を合わせて提出する必要があります。

2.次期理事の定数等について

1)次期の理事の定数(定款第22条)・・・13名
2)任期(定款26条)・・・2年
(令和3年度定期総会後から令和5年度定期総会の終結時まで)
3)理事候補の受付開始日・・・令和2年11月2日(月)
4)理事候補の受付締切日(当日消印有効) ・・・令和3年2 月26 日(金)
5)理事の選任方法(規程第15条抜粋)・・・郵便投票または総会出席者による直接投票

3.役員候補者の資格要件について(規程第4条)

役員候補者は、次に掲げる事項をすべて満たす者とする。
一 第8条の公示を行った時点以降も本協会の正会員であること。
二 海外に在住していないこと又は海外に在住する見込みがないこと。
三 本協会の年会費が未納でないこと。
2 正会員営利法人又は正会員公益法人のいずれかに所属している者で、個人正会員でない者は、その法人が前項の要件を満たしており、登録代表者の許可を得ている場合に該当する法人につき1名まで役員候補となることができる。
3 前項の場合に、登録代表者の許可とは、「様式1」に示す役員候補許可証が事務局に提出されていることをいう。

4.推薦人の資格要件(規程第6条)

推薦者は、次に掲げる事項をすべて満たす者とする。
一 第8条の公示を行った時点及びそれ以降、本協会の正会員であること。
二 本協会の年会費が未納でないこと。
三 理事に立候補するものでないこと。ただし、被推薦人が他の候補者を推薦する場合はこれを妨げない。

2 正会員営利法人又は正会員公益法人のいずれかに所属している者で、個人正会員でない者は、その法人が前項の要件を満たしており、登録代表者の許可を得ている場合に当該法人につき1名まで、推薦者になることができる。
3 前項の場合に、登録代表者の許可とは、「様式2」に示す推薦者許可証が事務局に提出されていることをいう。