JAOE 社団法人 におい・かおり環境協会
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嗅覚検査とは?

約95%の人が「正常な嗅覚」をもっていますが、臭気判定士も試料の採取時や嗅覚測定法による測定に際して、試料初期希釈倍数を決定する時など、自らの嗅覚による判断が要求されるため、特に鋭敏な感覚を要求されているわけではありませんが「正常な嗅覚」を有していなければなりません。
また、嗅覚検査は、臭気判定士免状の交付又は免状の更新を受けるために必要な検査です。

嗅覚検査は、免状の交付を受ける場合は申請日前1年以内に、免状の更新を受ける場合は申請日前6ヶ月以内に受ける必要があります。(ただし、免状の新規交付申請の場合は、嗅覚検査の受検は申請日前1年以内であれば、臭気判定士試験の前でも後でも構いません。)

実施機関と予約

嗅覚検査は、嗅覚検査機関で行っていますが、各検査機関とも検査日が異なりますので、予め電話で実施日を確認し、事前に予約をしてから検査を受けて下さい。

嗅覚検査機関の一覧はこちら→

嗅覚検査手数料

嗅覚検査手数料は、9,000円(非課税)です。 【領収書の発行について

嗅覚検査の申請方法

「嗅覚検査受検申請書(3枚1組)」に所定事項を記入し・捺印するとともに、以下の書類を添えて、受検当日検査機関の窓口に提出して下さい。(受検申請書は各検査機関に備えてあります。)

◆写真(縦6㎝×横4㎝、申請日前6か月以内撮影。裏面に撮影年月日と氏名を記載)
◆受検者の年齢を証する書類(運転免許証、パスポート、健康保険証等の写し)
◆受検手数料の払込を証する書類(原本と写しの2枚)

詳細は「嗅覚検査のご案内(PDF)」を参照してして下さい。←こちらをクリックしてご覧ください。

嗅覚検査の方法

嗅覚検査とは、1~5までの番号が書かれた5本のにおい紙のうち、基準臭液によりにおいの付いた2本の「におい紙」を嗅ぎ当てる方法で、5種類の基準臭について、においの付いたにおい紙を嗅ぎ当てられるかどうかを判定するものです。検査は次の手順で行い、5種類の基準臭毎に①~④の操作を繰り返して嗅覚検査は終了します。嗅覚検査の所要時間は約15分です。

パネル選定用基準臭

 

 

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